高校英語参考書
1,463円→1,628円- 増減
- +165円
- 増加率
- +11.3%
THREE SCHOOL BOOKS · 2020—2025
英語は「Next Stage」の指定版、現代文は「入試現代文へのアクセス 基本編」、数学は高等学校用「数学Ⅰ」の教科書です。すべて1冊単位ですが、参考書と検定教科書、教科、ページ数、内容は同じではありません。学校教材費の総額ではなく、統計上の三品目が2020〜2025年にどう動いたかを確認します。
Next Stage・指定版
アクセス・基本編
高等学校用・数学Ⅰ教科書
各1冊・全国年平均
READ THE DEFINITION FIRST
2025年は英語参考書1,628円、現代文参考書1,026円、数学Ⅰ教科書840円です。788円の範囲がありますが、参考書2冊は書名・版が指定され、数学Ⅰは教科書という別区分です。価格差を教科の重要度、情報量、難易度、学習効果の差とは解釈できません。共通期間を2020年からにしたのは、それ以前の英語品目が「総合英語Forest」など別教材であり、Next Stageへ接続できないためです。
01 · NEXT STAGE · SPECIFIED EDITION高校英語参考書個別の定義と全記録を見る →
02 · ACCESS · BASIC高校現代文参考書個別の定義と全記録を見る →
03 · MATHEMATICS I · TEXTBOOK高校数学Ⅰ教科書個別の定義と全記録を見る →
ONE AXIS, SEPARATE DEFINITIONS
縦軸は600〜1,800円、横軸は2020〜2025年です。英語参考書は2023年まで1,463円、2024年から1,628円。現代文参考書は全期間1,026円。数学Ⅰ教科書は730円から840円へ動きました。別教材だった英語の2019年以前はグラフへ接続していません。
横にスクロールして2020〜2025年を確認できます。各点に年度と金額があります
EXACT VALUES & CHANGE
2020〜2025年で英語参考書は+165円・約11.3%、現代文参考書は0円・0.0%、数学Ⅰ教科書は+110円・約15.1%です。数学Ⅰの上昇率が最大ですが、起点価格と商品の制度が異なるため、増加率だけで負担や値上げ姿勢を比較しません。
| 年 | 高校英語参考書NEXT STAGE · SPECIFIED EDITION | 高校現代文参考書ACCESS · BASIC | 高校数学Ⅰ教科書MATHEMATICS I · TEXTBOOK |
|---|---|---|---|
| 2020年 | 1,463円 | 1,026円 | 730円 |
| 2021年 | 1,463円 | 1,026円 | 733円 |
| 2022年 | 1,463円 | 1,026円 | 775円 |
| 2023年 | 1,463円 | 1,026円 | 797円 |
| 2024年 | 1,628円 | 1,026円 | 818円 |
| 2025年 | 1,628円 | 1,026円 | 840円 |
WHAT THE SERIES SHOW
2020〜2023年は1,463円、2024〜2025年は1,628円です。指定版の年平均価格として記録します。
基本編まで書名が一致する系列です。別シリーズや発展編、すべての国語参考書の平均ではありません。
2020年730円から2025年840円へ動きます。同一商品の定価史ではなく、高校数学Ⅰ教科書という統計品目です。
WHAT THIS COMPARISON CAN ANSWER
この比較は、指定された三品目の価格水準と動きを調べる資料です。学校が指定する教材を選び直したり、現在買うべき版を判定したりする機能はありません。同名でも版、ISBN、付属物が違う可能性があるためです。
三品目の毎年の公表値、開始値、最新値、増加額、増加率を確認できます。
他教科、副教材、辞書、端末、学校一括購入、塾や通信教育を含まないため総額にはできません。
授業で使う教材は学校の案内を優先し、出版社や書店で最新の版とISBNを照合します。
COMPARISON BOUNDARY
高校で必要になる教材は学校、学年、履修科目、採択、購入方法で異なります。この三系列は、統計局の基本銘柄で指定された個別教材・教科書の記録です。三冊を足して「高校教材一式」としたり、参考書市場の平均、保護者の年間負担、学習塾や電子教材を含む教育費として扱ったりしません。
2019年以前は別の指定教材です。品目符号が同じでも書名が違うため接続しません。
「入試現代文へのアクセス」だけでなく「基本編」まで確認できる系列を使用します。
参考書、問題集、数学A、学校納入費ではなく、高等学校用数学Ⅰ教科書1冊です。
READING THE TIMELINE
英語1,463円、現代文1,026円、数学Ⅰ730円です。英語がNext Stage指定版となり、三系列を同時に比較できる最初の年です。
英語と現代文は据え置き、数学Ⅰは2021年733円、2022年775円となります。教科書改訂の内訳を年平均だけから断定しません。
英語1,463円、現代文1,026円は変わらず、数学Ⅰ教科書は797円です。価格水準の順序は期間を通して同じです。
英語参考書は165円上昇し、数学Ⅰは818円、840円へ動きます。現代文参考書は1,026円を維持します。
METHOD & PRIMARY SOURCES
e-Statの年平均価格に加え、2020〜2025年の基本銘柄表で品目符号8101、8102、8112の対象を年次横断で確認しました。とくに英語は品目符号が続いていても指定教材が過去に変わっているため、Next Stage指定版を確認できる2020年以降だけを採用します。現代文は「基本編」、数学は「高等学校用・数学Ⅰ・教科書・1冊」を固定しています。
データ掲載基準を読む →DIRECT ANSWERS
全国統一価格品目の年平均では、Next Stage指定版1,628円、入試現代文へのアクセス基本編1,026円、高校数学Ⅰ教科書840円です。
英語の品目符号8101は以前からありますが、2015年は総合英語Forestなど別教材でした。三系列の対象を正確に保つため、Next Stage指定版を確認できる2020年以降に限定しています。
使えません。この三冊は統計局が指定した個別品目で、学校や履修科目ごとの教材一式、副教材、電子教材、辞書、学習塾代を含みません。
2020〜2025年の上昇率は数学Ⅰ教科書が約15.1%で最大、英語参考書が約11.3%、現代文参考書が0.0%です。ただし参考書と教科書は制度も内容も異なります。