本州・四国・九州
7,067円→9,006円- 増減
- +1,939円
- 増加率
- +27.4%
REGIONAL RENTAL CAR PRICES · 2015—2025
本州・四国・九州、北海道、沖縄県で、1,000ccクラスのレンタカーを24時間借りたときの年平均料金を比較します。2025年は9,006〜9,922円。2015年からの推移、地域差、増加額、上昇率をグラフと表で確認できます。免責補償料などの追加費用は含みません。
乗用車・1,000ccクラス
出発店舗返却・24時間
免責補償料
地域別・年平均・1回
READ THE DEFINITION FIRST
2025年の年平均は、本州・四国・九州が9,006円、北海道が9,922円、沖縄県が9,467円です。北海道と本州等の差は916円、沖縄県と本州等の差は461円。2015年から2025年までの上昇率は沖縄県が約34.0%で最も大きく、北海道は約30.4%、本州等は約27.4%でした。同じ車格・利用時間・返却条件で、地域ごとの水準と変化を見比べられます。
01 · MAINLAND · HONSHU / SHIKOKU / KYUSHU本州・四国・九州個別の定義と全記録を見る →
02 · HOKKAIDO北海道個別の定義と全記録を見る →
03 · OKINAWA沖縄県個別の定義と全記録を見る →
ONE AXIS, SEPARATE DEFINITIONS
縦軸は6,500〜10,500円、横軸は2015〜2025年です。2015年は北海道が7,607円で他地域より高く、2016〜2022年も北海道が上側にあります。三系列は2023年にそれぞれ大きく上がり、2025年は北海道9,922円、沖縄県9,467円、本州等9,006円です。グラフは差を読みやすくするため0円起点ではありません。正確な値と前年差は下の表で確認できます。
横にスクロールして2015〜2025年を確認できます。各点に年度と金額があります
EXACT VALUES & CHANGE
2015年から2025年の増加額は、本州等+1,939円、北海道+2,315円、沖縄県+2,400円です。増加率は約27.4%、約30.4%、約34.0%となります。沖縄県の増加額・増加率が三系列で最大ですが、これは指定条件の年平均同士を単純比較した結果です。個別店舗の値上げ率、旅行者の実支出、レンタカー事業全体の売上変化を示しません。
| 年 | 本州・四国・九州MAINLAND · HONSHU / SHIKOKU / KYUSHU | 北海道HOKKAIDO | 沖縄県OKINAWA |
|---|---|---|---|
| 2015年 | 7,067円 | 7,607円 | 7,067円 |
| 2016年 | 7,140円 | 7,482円 | 7,140円 |
| 2017年 | 7,102円 | 7,430円 | 7,102円 |
| 2018年 | 7,081円 | 7,428円 | 7,081円 |
| 2019年 | 7,106円 | 7,467円 | 7,101円 |
| 2020年 | 7,183円 | 7,551円 | 7,190円 |
| 2021年 | 7,224円 | 7,690円 | 7,211円 |
| 2022年 | 7,223円 | 7,705円 | 7,274円 |
| 2023年 | 8,697円 | 9,231円 | 9,074円 |
| 2024年 | 9,026円 | 9,682円 | 9,491円 |
| 2025年 | 9,006円 | 9,922円 | 9,467円 |
WHAT THE SERIES SHOW
2015年7,607円から2025年9,922円へ2,315円上昇しました。対象は北海道の指定企業・指定クラス・24時間です。
2022年から2023年に、本州等は+1,474円、北海道は+1,526円、沖縄県は+1,800円です。年平均だけから原因を単一要因へ帰属しません。
北海道9,922円と本州等9,006円の差です。沖縄県は9,467円で、その中間に位置します。
WHAT THIS COMPARISON CAN ANSWER
三系列は対象車・返却・時間・補償・単位をそろえているため、同じ統計条件における地域別の水準と推移を比較できます。一方、旅行日の総支払額を計算するには、利用店舗、日時、免責補償、休業補償、乗り捨て、燃料、冬季装備、チャイルドシート等のオプション、空港店舗や送迎の条件を別に確認する必要があります。公表年平均を予約日の価格表として使わないことが重要です。
2015〜2025年の年平均について、3地域の価格、差額、増加額、上昇率を同じ尺度で確認できます。
日程、店舗、在庫、車種詳細、補償、オプション、キャンペーンを反映した見積額ではありません。
免責補償料を除く同一店舗返却の統計です。実際の契約では補償範囲と乗り捨て条件を公式見積りで確認します。
COMPARISON BOUNDARY
基本銘柄は乗用車・排気量1,000ccクラス・指定企業/クラスです。車名、年式、駆動方式、装備、定員、荷室、冬季タイヤ、空港アクセスなどは比較値に明示されません。また年平均は年間の公表値であり、繁忙期と閑散期のどちらか一方の価格でもありません。したがって、このページは地域別の公式統計系列を比較する資料であり、地域ごとのレンタカーの選びやすさ、在庫量、サービス品質を順位づけするページではありません。
免責補償料、ノンオペレーションチャージの補償、任意の保険・補償商品を価格へ加えません。
乗り捨て、燃料、延長、冬季装備、オプション、空港関連の加算を含みません。
地域差や2023年の上昇を、需要、在庫、人件費、車両費など特定の一因だけで説明しません。
READING THE TIMELINE
本州等7,067円、北海道7,607円、沖縄県7,067円です。2015年基本銘柄表で地域別の三品目と共通条件を確認できます。
本州等は7,102〜7,224円、北海道は7,428〜7,705円、沖縄県は7,081〜7,274円の範囲で動きます。
本州等8,697円、北海道9,231円、沖縄県9,074円です。前年との差は沖縄県が1,800円で最大です。
2025年は本州等9,006円、北海道9,922円、沖縄県9,467円。北海道は前年より240円上がり、他二地域はわずかに下がります。
METHOD & PRIMARY SOURCES
数値はe-Stat「全国統一価格品目の年平均価格-全国」から、品目符号7345・7346・7352の各年価格を取得しました。2015年、2020年、2025年の基本銘柄表を照合し、三系列とも乗用車・1,000ccクラス・出発店舗返却・24時間・免責補償料を除く・1回が継続し、地域だけが本州等、北海道、沖縄県に分かれることを確認しています。独自の地域加重平均、欠損補間、将来推計は加えていません。
データ掲載基準を読む →DIRECT ANSWERS
掲載する全国統一価格品目の年平均では、本州・四国・九州9,006円、北海道9,922円、沖縄県9,467円です。1,000ccクラス、同一店舗返却、24時間、免責補償料を除く条件です。
この三系列では沖縄県が7,067円から9,467円へ約34.0%上昇し最大です。北海道は約30.4%、本州等は約27.4%です。個別店舗や旅行日の値上げ率ではありません。
基本銘柄は冬季装備の費用を明記していません。このページの公表値からスタッドレスタイヤ等の追加料金を含むとは判断せず、実際の契約条件で確認してください。
できません。三系列とも免責補償料を除き、出発店舗へ返却する条件です。免責補償、休業補償、乗り捨て、燃料、オプションなどは別途確認が必要です。