VERIFIED PUBLIC RECORD · 2002〜2025年

暮らし・生活費

家電リサイクル料金(全国統一価格品目・年平均)の価格推移

2025年の家電リサイクル料金(全国統一価格品目・年平均)は2,805円/回です。2002年の3,339円/回から534円(16.0%)下がりました。

総務省統計局「小売物価統計調査」の全国統一価格品目、品目符号4521の家電リサイクル料金について、指定企業の家電リサイクル法に基づく再商品化等料金を1回単位の年平均で掲載します。収集運搬料、買替え費用、自治体の粗大ごみ手数料、すべての家電やメーカーの平均ではありません。2002〜2025年の公表値を記録します。

全 24 件を確認済み出典と照合一次資料を各年に紐付け最終確認
無地の小型家電、白紙のリサイクル札、万年筆を濃紺の台に配した編集ビジュアル
EDITORIAL IMAGE家電リサイクル法に基づく再商品化等料金を、収集運搬料や買替え費用と分けて読むためのオリジナルビジュアルです。

掲載開始

3,339円/回2002年

掲載期間の変化

-534円/回-16.0% · 2002〜2025年

資料の信頼度

A評価公的な一次資料

HOW TO READ THIS RECORD

これは家電一回の
「再商品化等料金・年平均」です。

家電を処分するときの支払総額ではありません。家電リサイクル法に基づく指定企業のリサイクル料金を、1回単位の全国統一価格品目として記録した年平均です。

01 · WHAT IT IS

家電リサイクル・1回

指定企業の家電製品について、再商品化等に必要なリサイクル料金だけを同じ品目符号で比較します。

再商品化等料金・円/回
02 · WHAT IT IS NOT

収集運搬料や処分総額ではない

小売店や収集業者へ支払う収集運搬料、訪問回収、買替え、新品購入、設置、自治体の粗大ごみ処理、すべての対象家電・メーカーの平均は含みません。

2002〜2025年 · 一次資料で確認

THE SHAPE OF CHANGE

23年間で、-534円/回。

2002年の3,339円から2025年の2,805円へ534円、約16.0%低下しました。2017〜2018年の2,754円が期間中の最低値で、2020年以降は2,805円です。

掲載期間に前年から値が変わったのは14回で、上昇が最も大きかったのは2015年(+63円)、下落が最も大きかったのは2009年(-243円)です。

横にスクロールして全期間を確認できます

円/回 2,500 3,000 3,500 2002年 3,339円/回 2002 3,339 2003年 3,339円/回 2004年 3,339円/回 2005年 3,339円/回 2006年 3,395円/回 2007年 3,307円/回 2008年 3,230円/回 2008 2009年 2,987円/回 2010年 2,940円/回 2011年 2,880円/回 2012年 2,860円/回 2013年 2,800円/回 2014年 2,840円/回 2014 2015年 2,903円/回 2016年 2,781円/回 2017年 2,754円/回 2018年 2,754円/回 2019年 2,767円/回 2020年 2,805円/回 2020 2021年 2,805円/回 2022年 2,805円/回 2023年 2,805円/回 2024年 2,805円/回 2025年 2,805円/回 2025 2,805

TRACEABLE PERIOD BY PERIOD

年ごとの、根拠のある記録。

24 RECORDS

各年に共通する条件各年平均・家電リサイクル法に基づく家電製品のリサイクル料金・企業指定・1回

VERIFIED SOURCE LIBRARY

数値と定義を、
別々に確かめる。

4 SOURCES

年ごとの記録からは数値原表へ、以下からは集計方法と基本銘柄の確認資料へ移動できます。同じ資料を年ごとに繰り返さず、確認に使った一次資料を一か所へ整理しています。

数値原表

小売物価統計調査(動向編)全国統一価格品目の年平均価格(全国、2000年〜)

2002年の公表値3339円を、品目符号4521・全国・年平均・価格(円)で確認。

総務省統計局で確認 ↗
調査方法

小売物価統計調査(動向編)Q&A

全国統一価格品目は、個別店舗や市場全体の単純平均ではなく、全国一律又はこれに近い価格・料金を調べる品目であることを確認。

総務省統計局で確認 ↗
基本銘柄・定義

2010年に改正した基本銘柄の新旧対照表

旧基本銘柄「リサイクル料金(再商品化等料金)」から、家電リサイクル法に基づく家電製品のリサイクル料金へ表現が改正されたことを確認。

総務省統計局で確認 ↗
基本銘柄・定義

小売物価統計調査 調査品目及び基本銘柄(2025年)

品目符号4521の2025年基本銘柄、単位「円/回」、全国統一価格品目の区分を確認。

総務省統計局で確認 ↗

HOW TO READ

旧名称だけを見て、
粗大ごみ料金と誤解しない。

e-Statでは2009年までの品目名を「粗大ごみ処理手数料」と記録しています。しかし2010年の新旧対照表にある旧基本銘柄は「リサイクル料金(再商品化等料金)・企業指定」で、新基本銘柄も家電リサイクル法に基づく家電製品のリサイクル料金です。このため同じ品目符号の系列として接続しつつ、自治体の一般的な粗大ごみ手数料とは明確に分けます。

FREQUENTLY ASKED QUESTIONS

この記録について

2025年の家電リサイクル料金(全国統一価格品目・年平均)はいくら? +

2025年の家電リサイクル料金(全国統一価格品目・年平均)は2,805円/回です。2002年の3,339円/回から534円(16.0%)下がりました。記録の条件は「各年平均・家電リサイクル法に基づく家電製品のリサイクル料金・企業指定・1回」です。

家電リサイクル料金(全国統一価格品目・年平均)とは? +

総務省統計局「小売物価統計調査」の全国統一価格品目、品目符号4521の家電リサイクル料金について、指定企業の家電リサイクル法に基づく再商品化等料金を1回単位の年平均で掲載します。収集運搬料、買替え費用、自治体の粗大ごみ手数料、すべての家電やメーカーの平均ではありません。2002〜2025年の公表値を記録します。

年表記は何を意味しますか? +

総務省統計局が全国統一価格品目として公表する各年の年平均です。指定企業の家電リサイクル料金を1回単位で記録したもので、実際の処分時に別途かかる収集運搬料や個別製品の料金表ではありません。

出典は確認できますか? +

はい。年ごとの記録から確認済みの一次資料へ移動できます。数値だけでなく、資料の掲載条件もあわせて確認してください。